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現在の医療について 考察というか論文というか・・・

2009年01月25日 23:27

注意:マジメな話なのでちゃかしやらなにやらは無しでよろしくお願いします

意見等もかなり聞きたい出来事ですので思ったこと等々書いて行ってください



水曜に右手の小指の甲部分の骨折をしまして・・・

まぁ手術やらなにやらでバタバタしてしまったんですがこっちの話はメインじゃないんでまた@で



駅裏の近辺にある整形医院Jについてです

ウチの母親が足が痛くて通院しとったのですが検査の結果『腰椎ヘルニア』と診断され、このまま放置すれば膀胱がダメになりさらに進行すると下半身麻痺になってしまう すぐにでも手術をしなければ日常生活を送れなくなる と言われ一週間前に入院と手術の予約をしました

月曜日から入院し、検査や手術の予定を立てて水曜日に手術の予定でしたが金曜日(入院3日前)に病院から電話があり行ってみると 突然水曜に手術の予定が入ってしまい手術が遅くなるかもしれない ということを言われました

母親の現状としてこれ以上の放置はマズイことを聞いていた母親は手術時間が遅くなってもいいので手術して欲しい と伝えたのですがその医師は態度を急変

あからさまに嫌そうな顔をして『他の病院に行けばいいのに』等々ありえない(というよりは信じがたい)事を言いながら渋々当初の予定通りの日程での手術をする ということで話がまとまりました

まぁココまででも少し不信な感じはします が その時はその整形医院Jの医師の帰りが遅くなるから嫌がっていたのだろう 此方は手術をしてもらわなければ日常生活すらままならなくなるワケだし月曜日には入院だから多少の病院側の忙しさも仕方ないで済まそう

そう思っていました


そして今日 入院前日になってまた整形医院Jの看護師から電話が・・・

内容はこうでした

急遽入院した患者さんがいて月曜日に入院は無理だ 手術もやる可能性が高いがやる前の精密検査で取りやめる可能性がある

話が二転三転し始めました(金曜からですが・・・)

此方は一週間前からの話でつとめている会社への高額医療費申請や保険会社への書類記入

また母親の容態がかなり悪く一人では歩けない上、息子である俺が右手を骨折してしまったため母親の妹にあたる叔母に頼み仕事を休んで車を出してもらうよう月曜日に手配済みでした

会社や保険会社に申請した手術の事もありますが会社を休んでもらってこれなので叔母にも申し訳ない状況に・・・







自分の考えとしては・・・


まず今回の件で一番態度のおかしい整形医院Jの医師から

金曜にあった『他に行けよ』等の発言は医師としてかなり問題のある発言だと考える

自分の手に余る症状や病院の状態なら紹介状を書くなりして対応できたはずなのにも関わらず信頼して通ってきている患者に対してそのような態度や発言をするとは何事か!

同じ人間だから少しくらいその様な考えが出るのも仕方ないと思う

しかしソレを差し引いても今回の態度については目に余る

しかもまたこちら側からの話を聞きたく無いが為の様に看護師に電話させあまつさえ手術しないかも とは一体どういうつもりか

自分は病院を『治療というサービスを売る』サービス業だと考える

患者さんあっての病院だということを忘れているのではないか

ゴネたら手術しません などと言われかねないので強く言うことが出来ない疾患的弱者に対して上から見るようなこの状態

医療関係者がこの記事をみたらぜひもう一度考えて欲しい

もちろん良い医者も世の中にはたくさんいる

だがこの様なことがあちこちで起こってるとしたら・・・




ニュースでも報じられている様に救急車で運ばれる患者のたらい回し等医療現場は良く見て厳しく 悪く言っても良いならば腐敗している様に見える

この様な現状をどう考えますか?


この観点から言えば総合病院も同じである

救急の当直の担当医が脳外科の専門医であっても喘息患者が運ばれてきた時に何の薬を出していいか分からない この状態

専門外は分かりません ではなく医療関係者は常に進んでいく技術やこの現状を打開するために学ばなければならないと考える

仕事が終わったらまず酒を一杯 家族で団欒 という日常をやめて勉学に打ち込め と言う訳ではない

ただ今ある問題の数々について個人個人で考え、病院を頼って来る患者に対してどうあるべきなのかを考えて欲しいと考えている

自分は医療現場の大変さや難しさを知らない

その時点で言えるような事ではないのかもしれない

しかしこう思っているのは自分ひとりだけではなく全国に沢山居て それでもどうしたら良いのか分からなくて・・・ という人が数名、または数十名だけではない と考える

手一杯で受け入れられないならば紹介状を書く等それなりの対応をする

専門外が分からないのであれば定期的に交代で院内で講師を務めて勉強会を開く

など素人の自分でもこの程度のことなら思いつく

ましてや医療関係者であれば素人の自分よりも効率の良い方法などが考えつくであろう

医療費の対価として支払っている以上(医師の給料を払うのは患者的な意味で)対応や考え方を今一度改めて欲しいと考える



○あえて自分の言葉でちょこちょこと

(低姿勢でいうのも文の流れからしておかしいが)
マジお願いします・・・
医者に見てもらわないとただの擦り傷で死んでしまう人だって居るんです・・・
医者って人の一生を、未来を左右する大事な職業なんです
貴方が今治療をした人は未来の大物政治家や大企業の社長、一流スポーツ選手、芸能人かもしれないんですよ・・・?
貴方の対応でその業界、もし報道関係者やその親類、知り合いが居てその様なことがあったとメディアに流れたらどうなりますか?
自分のしたことは遅かれ早かれ帰ってくるンです
人に恨まれるよりも人に感謝される様にしましょうよ・・・
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コメント

  1. Re: 現在の医療について 考察というか論文というか・・・

    救急医療の現実を扱った動画があります。

    NEWS ZERO「救急崩壊」1日目
    患者を断らざるを得ない「受け入れ不能」の実態。
    http://www.youtube.com/watch?v=Bua7R0bQioo

    NEWS ZERO「救急崩壊」2日目
    経営不振で「2次救急」が次々と撤退、「2次救急」レベルの患者が「3次救急」へ…。
    http://www.youtube.com/watch?v=sQ7ufv7bfzM

    NEWS ZERO「救急崩壊」3日目(1/2)
    夜間救急に多数の患者が押し寄せパンク状態、その多くが、救急医療が不要な「軽症患者」。
    http://www.youtube.com/watch?v=akEbC5khXKE

    NEWS ZERO「救急崩壊」3日目(2/2)
    「私たちの病院を守ろう」と立ち上がった市民。
    http://www.youtube.com/watch?v=8VQlgK3UgQQ

    上の動画を元に立てた記事です。
    よろしかったら読んでみて下さい。
    http://punigo.jugem.jp/?eid=488

  2. Re: 現在の医療について 考察というか論文というか・・・

    「奈良心タンポナーデ事件」と呼ばれる、救急医療を崩壊させた事件があります。

    交通事故で死亡した男性(死因は心臓疾患による物)の遺族が、救急を担当していた脳外科医を訴えた民事事件がありました。

    2003年10月、その裁判で、大阪高裁が

    「医師は、専門外の分野であろうと、専門医並の医療行為が出来なければいけない」

    という内容の判断を下し、病院に対し、遺族に約4900万円の賠償金を支払うよう命じました。

    「専門外の分野であろうと、専門医並の医療行為が出来なければいけない」といっても、専門化が進んでる現代医療で、全ての分野の症状を、パーフェクトに対応出来る医師などという物は、この日本には存在しません。

    仮にいたとしても、漫画やドラマなど、フィクションの世界の中のスーパードクター位でしょう。

    よって、この裁判の判決は、実質「専門外の患者を受け入れる事は、違法行為である」という宣告…という事になります。

    この判決以降、救急の医師が、迂闊に専門外の患者を受け入れることが出来なくなりました。

    …。
    ……。
    ………。

    「奈良心タンポナーデ事件」については、以下のブログ記事で詳しく書かれていますので、余裕があったら読んでみて下さい。

    天漢日乗: 救急医療崩壊 NHKの記者は現場に足を運んで取材したのか
    http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2008/02/nhk_a4f0.html

    産科医療のこれから: 良心と保身の狭間で
    http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2008/02/nhk_a4f0.html

  3. ミゼラ | URL | -

    ぷにさん、大変だったな。
    俺は頭悪いから大した事は言えないんだけど、

    医者だって人間だ。
    人間らしい感情・表情を見せるのも当然だろう。

    ただ預かっているものの重さをもう1回再確認して欲しいものだ。

    とにかくぷにさんのお母さんの症状がよくなる事を願ってます。






  4. ピーチ | URL | -

    これは酷い。

    今からでも病院変える事は出来ないの?
    他の病院に行けばいいのに、なんて暴言を吐く医者に手術してもらうなんて自分は嫌だわ。
    風邪程度ならどこの病院でもいいと思えるけれど、自分の身体を預けるとなるとやっぱり自分が納得の出来る医者じゃないと安心出来ないね。
    不信感を募らせたまま手術を受けるのもどうかなって思う。

    うちの妹が腕の手術した時も最初の病院で手術の日程まで決まっていたけど、色々気にいらなかったらしくて、妹が自分で違う病院を調べて、結局自分が納得出来た病院で手術したよ。

    自分自身は、他の病気を貰いそうという理由で病院嫌いだったりするから多少のことでは病院に行かなくて、あまり医者と関わることもなくここまで酷い医者に今まで当たった事はないが、初診でなんとなく嫌って思った医者は一人いたかな。その時は紹介状とか書いてもらわず、その足で別の病院に行った。

    叔母さんとかこっちの日程合わせたりするのも大変だけれど、もし万が一、その胸糞悪い医者が手術に失敗したら・・・と考えるとどうだろう。やっぱり病院変えてればよかったと思うのではなかろうか。

    まぁ、信頼出来る医者=腕のいい医者とは限らないが・・・。
    メンタル的な部分ってのは大きいと思う。

  5. シンルー | URL | -

    Re: 現在の医療について 考察というか論文というか・・・

    あまり難しい事は分からないけれど、その病院に不信感を持ったなら違う病院に行った方が良いと思う。精神的なのって本当に大きいと思うので。

    ぷにさんのお母さんと同じ病状ではないのだけれども、祖母が転院した病院で、担当医が「寝たきりになったらお宅らで介護できないでしょ。うちで見るんだから(治療費)これくらい払えるでしょ」と言われたよ。本当かもしれないけれど、もっと言い方あるよねって病院の帰りに母が泣いてた。祖母は病院が選べなかったから仕方なくそこに二ヵ月いたけど、精神的にすごくきつかった。その次の病院はすごく良い所だったので(その病院にくらべたら、どこでもよく見えると思った)ちょっと遠くだったけど、精神的に楽だった。

    そんな体験談でした。後日談は、酷いこといった病院。周りの病院からは「対応酷いんですよね」と言われている所だったというオチ。ナンテコッタイ(ノ∀`)

  6. まっぴぃ | URL | -

    あまり関係ないかもしれないが…
    昨年母親が交通事故に巻き込まれて、心臓発作起こしたんだ
    地元の事故のときは、すぐ病院が見つかったけど(いつもいってる掛かり付けの病院)
    都内で事故ったときは、2時間またされた
    まぁ2時間も待たされれば、発作が治まるか、そのまま死ぬかの瀬戸際だ
    病院や医師が少ないんだなーって思ったよ

    電車が到着してしまった\(^o^)/ノシ

  7. 崩壊を眺めるもの | URL | KhfqmKt.

    Re: 現在の医療について 考察というか論文というか・・・

    ブログ主さん、コメンターの皆様に是非紹介したいウェブ小説があります。
    10年後の日本の医療について書かれてています。
    現実は、このまま行ったらたぶん、こうなるでしょう…

    この小説を書いた人は、他にも医療に関係した小説を書いています。
    どれも、有り得る話ばかりでしたので、あわせてお楽しみ下さい。

    2018年 地中海病院
    http://ncode.syosetu.com/n0204e/

  8. oka | URL | JalddpaA

    Re: 現在の医療について 考察というか論文というか・・・

    医療がサービス業ならば、貴方たち消費者は選択する権利があります。
    自らを消費者と位置づけて、医療というサービスに不満があるなら、不買をしなさい。

    医療をサービス業と認めるなら、医療が利益率の大きい部門に集中し救急や産科などの不採算の部門から撤退することを認めてください。

  9. ぷに | URL | -

    コメ返し

    @都筑てんがさん
    掲載URL以外の記事も読ませて頂きました
    腐敗しているのでは無く病院という制度の構造が崩壊しつつあることが良く分かりました
    医師は診たくても診れない、助けたくても助けれない、救急で散々な思いをした という事もわかりました
    しかし暴言を吐き 通常生活に戻れなくなる と言い切った患者さんに遠まわしな嫌がらせをして他の病院に行かせようとするこの行為については筋違い(というか真摯な対応に見えない) ですよね?
    整形の医師としては名のある人らしいのですが・・・
    医療現場の現状の一部を垣間見れたことは大きいことだと思います
    ありがとうございました

    それっと・・・
    メディアに影響されて理解の無いAFOを晒しあげるのはやりすぎだろwwww
    面白いけどやりすぎんなよ?wwww
    という本音ぽろり(ぁ


    @みぜらん
    ありがとよー
    扱っているモノがモノなだけに大変だろうがやっぱり対応として そして仕事としてきっちりして欲しいよな
    俺が取引先でこんなこと(他にry)いってみ?ww
    絶対クビになるだけじゃ済まないZE

    まぁ仕事である以上公私の区別をきっちりつけてもらわんといかんと思うんだ(´・ω・`)


    @桃姫
    急遽取りやめ等も出来ないことは無い がかなり病状が進行していて今から病院を変えてたンじゃ検査のし直し等で時間がかかる上手術の日取りがまた一ヶ月後とかになりかねんからな
    胸糞悪いが早めに処置できるならそこでやったほうが良いような状態
    歩けないから自分でWCにも行けないんだぜ?
    自分の納得できる病院の方が断然良いってーのはわかるがケースがケースなだけにこのまま目前に控えた手術日を待つのが オカンの体調を考えて いいと思ったワケさね


    @シンル㌧
    例の記事の後だったから涙が出そうになった
    やっぱり蛇の道は蛇っていうが医者のことは医者に聞いた方がいいんかね
    お医者さんと仲良くなることって重要だ・・・


    @まぴたま
    なんという瀬戸際・・・
    日本の医師って仕事場の待遇が酷いとは前々から聞いていたから医師が少ないのは仕方ないことだと思ってたよ・・・



    @崩壊を眺めるものさん
    はじめまして
    後で拝見させてもらいますね
    しかし10年後の医療とは・・・
    道路よりも先にやらねばならんことがあるのにこのまま放置でよいものか・・・
    そう思います

  10. ぷに | URL | -

    コメ返し

    @okaさん
    そういう訳にもいきませんよね?
    食料品が高いから安くなるまで絶食します とか極論になっちゃいますがそういうコトとまるっきり同じになってしまうと思うんです
    不採算部門について言うとすれば病院は経営の帳簿等見たことが無いのでわかりませんがとある会社の話はきいたことがあります

    電子部品の生産工場なんですが不良品を出しては社の信用に関わる為生産性のない検査の仕事がそこにあります
    電子顕微鏡などで検査をしているのですがその部署から出る利益はありません
    これって不採算部門ですよね?
    でも無くなると困るんです
    全く違うことかも知れませんが信用面で言うなら全く共通点が無い というわけでは無いことだと思います

    過剰反応をしているわけではなく意識するだけで少しでも良くなるのでは?とそういうささやかなお話なのです
    病院に不満があるなら病院へ行くな!カネにならないからソコだけ無くさせろ!

    私にはそういう風に見えてしまいました(大変申し訳ないのですが・・・)
    利益を求めるならば別に相手を軽視しても構わない というわけではないと思います
    サービスを買うにあたっての信用 社としての利益を求めるのは当然ですがその前に個々の人間なんです
    コミュニケーションを破綻させてしまってはどうにもならんのでもうちょい公の場では自重しましょうね と
    そういう事です

    勘違いしていたら もしくは勘違いさせてしまったらすみません

  11. 災難でしたね | URL | SFo5/nok

    Re: 現在の医療について 考察というか論文というか・・・

    整形医院Jについては災難だとは思いますが、個別の医療機関のことなので、医療全体について一般化するのは行き過ぎだと思います。

    専門外について勉強して「知っている」状態になることは出来ますが、それと「自分で判断して治療出来る」ことは全く違います。料理のレシピを覚えることと、冷蔵庫にある材料でそのレシピに近い料理を作ることが全く違うのと同じです。
    ですから、救急で専門外に対応する場合は、レシピを見ながらぶっつけ本番で料理してみるぐらいのレベルを覚悟してください。無理なことは無理です。

    それから、okaさんの不採算部門についての話ですが、ぷにさんのおっしゃる「利益は出ないが信用に関わる検査部門」に相当する部分は、感染対策を中心とした安全対策部門かと思います。ですから、全く違うことだと思います。
    病院が救急や産科小児科等の不採算部門から撤退するのは、電機会社が液晶テレビ部門から撤退するようなイメージでしょうか。昨今診療報酬が無理に削られ、私立だけではなく公立病院も経営の健全化を要求されており、不採算部門や僻地医療からの撤退が続いています。これは「医療もサービス業だから」と医療受益者の皆様が要求されたことの結果なのでご了承いただきたいと思います。
    個人的には医療は警察や消防、公立学校のような社会を健全に保つためのインフラだと思うのですが。

  12. ぷに | URL | -

    @災難でしたねさん
    なるほど
    つまりフランス料理店で『点心が食いたいから点心を出せ。作り方くらい知ってるんだろ?』と言っているのと同じようなコトなんですね?
    申し訳無いです はい
    話を少し広げすぎてしまったようですね
    今回のことで医療への疑問、興味、要望などがわいたので他の方にも興味を持って貰おう などと思い記事にしたのですが予想を上回る結果になり 驚いております
    理解したことや認識不足だった事 沢山ありました
    浅瀬で垂れ流された情報を鵜呑みにするのではなく深く潜ってしっかりと見なければわからないのだなぁと痛感しております
    サービス業 と表現したのは問題がありましたね
    自分の今仕事している以前のバイトがサービス(接客)業だったもので…
    それと重ねて考えてしまった部分があったのかもしれません
    利益を考えるならば お客さまあっての…と考えてしまいがちになってしまいそですが
    これはお客さまあっての…ではなく 病院あっての健康な生活 なんですね?
    学校などでよく聞くモンスターペアレントもといモンスタークライアントにならないよう注意したいと思います
    コメントありがとうございました

  13. しょこ | URL | eP1cGWnA

    Re: 現在の医療について 考察というか論文というか・・・

    俺個人的な考えだけど…

    「病院あっての健康な生活」とか、「患者さんあっての病院」とか言ってるけど、
    俺から見たらどっちも「持ちつ持たれつ」なんじゃないかと思ってる。

    最近の例から言えば産婦人科がいい例だよな。
    ・少子化問題、高齢化社会のせいで産婦人科が減っている。(病院側)
    ・産婦人科が減ったせいで普通に子供を生むのにも大学病院に行ったり、
     昔以上に余計なお金を払う必要がある。(患者側)

    だからこそ病院側も患者の対応には細心の注意を払ってるだろうし(例外もあるだろうけど)、
    患者側もそれに対して少し考える必要があるんじゃないかな。と思う。

    まぁ、だからと言って暴言やら異常な治療費が許されるわけじゃないがな。

    確かにその整形医院Jは腐ってるのかもしれんが、他の医院を知らずに現在の医療が腐ってるとか、云々言うのはちょっと間違えてる。
    ちゃんと患者のことを考えていろいろやってくれるところもあるんだから、現代医療ひとまとめにはしないほうがいいな。

    上記コメントのいろんな情報見る限り信じられないかもしれないけどな…


    とりあえず片っ端から書きたいことつらつらと並べていったら
    文章が酷いことになってる気がする。
    気にしない!

    最後にぷにたんのお母さんの症状が改善することを願って会社行ってきます。
    ガンバレ(´・ω・)ノシ

  14. ただの一般人 | URL | /E9VNQGw

    Re: 現在の医療について 考察というか論文というか・・・

    はじめまして。
    コメント欄も全部よませていただきました。

    その医師個人の資質が悪いのか、日本の医療システム上やむをえない(現場の医師にどうにもできない)ものなのかどうなのかって、日本の医療構造全体を把握していないと判断ができないんですよね。あきらかに良くない医師も一部にいますが。

    いわゆる「受け入れ拒否」事件も、拒否っていうといかにも病院の怠慢みたいに見えますが、少し調べると、人手不足&設備不足で受け入れても治療できない「受け入れ不可能」だということがわかります。

    マスコミはインパクトが第一で事実を伝えようなんて気はありませんからね。惑わされないように気をつけないといけません。

    日本は先進国のなかでも医療にかけるお金が異様に少ないです。でもトップレベルの医療を国民皆保険制度によって誰でも平等に受けられます。こんな国、他にありません。

    医療費が少ないのに誰でも安く医療を受けられるってことは、つまり、医療者が奴隷の様に働いていてようやく成り立っているということなんですよ。
    そんな無理なシステムは当然長くは続きません、今まさに医療は崩壊しつつあります。

    医療を受ける側の人間が医療システムの問題点をきちんと把握して、今ある医療を守ろうと立ち上がらないと、盲腸手術に200万かかるアメリカ型医療制度か、ガン手術に半年以上待たされるイギリス型医療制度になってしまうといわれています。

    そうなった時にはもう手遅れです。
    いちばん困るのは医者じゃなくて患者ですから、一般人ひとりひとりが医療現場の惨状を把握して守ろうと動き出さなければ大変なことになります。

    県立柏原病院の小児科医を守る会ってご存知ですか?ググってみてください。医療を守る為に奮闘している一般人の方の団体です。全国でこういう動きが起こるといいんですが。

  15. ぷに | URL | -

    Re: 現在の医療について 考察というか論文というか・・・

    @しょこたま
    だね
    ちと失敗したなぁと思ってるよ
    でもこうしてコメよせてくれる人から勉強になったから結果オーライ かな

    @ただの一般人さん
    上記コメントのURLから見ましたよー
    住民の意識ひとつでもかなり違うんですよね
    国にも働きかけて年末の道路工事なんてせんと医療に予算をさいてくれとか声あがってないのかなぁとか思ったり・・・

    システムの改善ですか
    すぐには出来ないかもしれませんが徐々にこの運動や働きかけが広まっていけばきっと・・・!と思いたいですね

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